
「BNCF」ブランドより、AnTuTu ベンチスコアが約62万となる UNISOC T7300を搭載する 8.4インチタブレット「BNCF BPad T1」が販売されています。8.4インチ液晶はFHD、物理メモリは8GB、LTEに対応、Widevine L1をサポート、2スピーカーを搭載と、バランスのよいスペックと機能にして、Amazon クーポン価格 18,999円での販売です。
引用元・販売元
BNCF BPad T1のスペック

「BNCF」の8.4インチタブレットとしては、以下のSnapdragon 685、Dimensity 7300を搭載する製品が販売されています。本製品は、両製品の中間、あるいは Dimensity 7300を搭載する「BPad Mini Ultra」寄りのスペックです。
BNCF Bpad mini、8.4型タブレットのスペック。Snapdragon 685を搭載し、体感レスポンスはHelio G99と同水準、14,249円で販売中
BNCF BPad Mini Ultraのスペック、Dimensity 7300を搭載の8.4インチ Android タブレット、AnTuTu ベンチスコアは約70万、8GBメモリを搭載
| CPU | UNISOC T7300、6nm プロセス、8コア(A78 2.2GHz x 2 +A55 2.0GHz x 6) |
| GPU | Mali-G57 MC2 @950MHz |
| メモリ | 8GB +ストレージから16GBまて拡張可能 |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 8.4インチ、IPS、解像度 1920 x 1200、輝度 400 nits、90Hz リフレッシュレートに対応 |
| WiFi、Bluetooth | 11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.4 |
| LTE | TE-TDD: B38/B41/B39/B40
LTE-FDD: B1/B2/B3/ B4/ B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28 |
| カメラ | フロント 8百万画素、リア 13百万画素 |
| バッテリー容量 | 5500mAh 、18W 急速充電 |
| サイズ、重さ | 201.89 x 125.18 x 7.6mm、316g |
| OS | Android 16 |
| その他 | GPS(GPS/Beidou/Glonass)搭載、2スピーカー、金属製の筐体 |

▲▼UNISOC T7300をタブレットとしては、上の記事の「ALLDOCUBE iPlay 70E」が先行して販売されています。これまでの定番のSoCは、AnTuTu スコア 約40万のHelio G99でしたが、UNISOC T7300のスコアは約62万(※)。AnTuTu スコア 約40万 / 60万前後の端末の私の使用感では、体感レスポンスに大きな相違はないものの、小さなレスポンスの相違の積み重ねが、より効率的な動作環境に繋がるものと思います。

※ 上の画像はAliExpressからの引用です。AnTuTu スコアは約62万との表示ですが、「BNCF BPad T1」のAmazon 販売情報、および「ALLDOCUBE iPlay 70E」の販売情報では 約65万の表示です。
▼以下の画像のとおり、Netflixも含めて(ロゴが表示されている場合、確実に対応)、動画配信サイトの動画を高画質再生可能な「Widevine L1」に対応しています。8.4インチ液晶の解像度はFHDですので、これとあわせて 例えば Netflixの場合にはFHDでの動画再生が可能です。

▼同じく8.4インチの「BNCF Bpad mini」や「BNCF BPad Mini Ultra」のバッテリー容量 6050mAhに対して、本製品は5500mAhとやや控えめです。


▲▼デュアルボックススピーカーは、横持ちでの両サイドに配置されています。レッドの電源ボタンは、デザイン上のワンポイントになっているように思います。なお、筐体の材質は、他の多くの8.4インチタブレットと同様に金属です。

価格情報
2026年1月11日現在、Amazonではクーポン価格 18,999円での販売です。最近のPCやタブレットの傾向としては、AliExpressよりもAmazonが安いケースが多いのですが、本製品の場合、AliExpressで1月12日開始のWinter Saleは 13,336円と Amazonよりも安価です(納期などから、AliExpressでの購入をおすすめするものではありません)。


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