ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra、スペックのまとめ。Dimensity 8300、5G通信、バイパス充電機能を装備の8.8型タブレット | Win And I net

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra、スペックのまとめ。Dimensity 8300、5G通信、バイパス充電機能を装備の8.8型タブレット

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CPU(SoC)に、AnTuTu ベンチスコア 170万超となる Dimensity 8300を搭載する8.8インチタブレット、「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra」のスペックについて記載します。

8インチクラスのAndroid タブレットを牽引する「ALLDOCUBE iPlay mini シリーズ」ですが、従来モデルの「iPlay 70 mini Ultra」と比較すると、CPU以外にも 5Gに対応、GPS・各種センサーを搭載、バイパス充電にも対応と、着実二スペックアップしています。

引用元・販売元

2024年4月11日現在のAmazon 価格は、クーポンと10%割引プロモーションの併用により 49,999円です。

Amazon

ALLDOCUBE 楽天市場店

 

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultraのスペック

スペックは下表となります。従来モデルの「iPlay 70 mini Pro」「iPlay 70 mini Ultra」との比較は、こちらのALLDOCUBE 楽天市場店の販売ページに、わかりやすい表にて掲載されています。

 

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultra、スペックのまとめ。Snapdragon 7+ Gen3、2.5K 液晶を搭載の8.8インチタブレット

▲▼「iPlay 70 mini Ultra」との比較にて、スペックアップした事項に黄色網掛け、スペックダウンした事項にピンク網掛けしています。なお、バッテリー容量は 7300mAh vs 7200mAhであり、ほぼ同水準です。

CPU Dimensity 8300
GPU Mali-G615
NPU 24 TOPS
メモリ 物理メモリ LPDDR5 12GB +ストレージから8GBまて拡張可能
ストレージ 256GB 、UFS 3.1
ディスプレイ 8.8インチ、IPS、解像度 2560 x 1600、In-cell、輝度 500 nits、144Hz リフレッシュレート
WiFi、Bluetooth WiFi 6E、Bluetooth 5.3
LTE 5G/4G 対応

GSM:B2/3/5/8 | WCDMA:B1/2/5/8
FDD:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
TDD:B38/40
SA:N1/3/5/8/20/28/38/41/77/78

カメラ フロント 5百万画素、リア 13百万画素
対応センサー、GPS ジャイロセンサー、重力センサー、光センサー、電子コンパス、ホールセンサーGPS搭載
バッテリー容量 7200mAh33W 急速充電バイパス充電機能
サイズ、重さ 208.2 x 129.2 x 7.75mm、330g
OS Android 16 ベースのALLDOCUBE OS 5.0L、Android 17まで対応予定
その他 Widevine L1に対応、2スピーカー、USB-Cポート(USB 3.0規格)は映像出力に対応顔認証に対応

 

 

Dimensity 8300

CPU(SoC)には、AnTuTu ベンチマークスコア 170万超となる「Dimensity 8300」を搭載し、AI 性能は 24 TOPSです。同CPUを搭載する8.8インチタブレットとして、以下の「Headwolf Titan 1」が先行販売されていますが、「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra」は、5Gに対応するなど、機能面にて優位です。

Headwolf Titan 1、Demensity 8300、2.5K 液晶を搭載の8.8インチ Android タブレットのスペック。10月20日に販売開始
2025年10月14日現在、楽天市場にて、ハイエンドのゲーミングタブレット「Headwolf Titan 1」が、10月20日の販売開始として掲載されています。CPU(SoC)は AnTuTu v11 ベンチスコア 約160万(v10では約...

 

▼こちらはさらに上位のCPU「Snapdragon 8 Gen3」を搭載する 8.8インチタブレット「Lenovo Legion Tab」の実機レビュー記事です。

Lenovo Legion Tab 実機レビュー、Snapdragon 8 Gen3、2.5K 液晶を搭載し、8.8インチ 理想形のAndroid タブレット
人気の8インチクラスのタブレットのうち、ハイエンドとなる Snapdragon 8 Gen3を搭載し、AnTuTu ベンチは約207万と驚愕のスコアです。さらには 2.5K 解像度の液晶はクリアで明るく、おすすすめの8.8インチタブレット。

 

2.5K 解像度を液晶を搭載

従来モデルの「iPlay 70 mini Ultra」と同様に、2560 x 1600の高解像度、輝度 500 nitsの明るい液晶を搭載しています。8インチクラスのタブレットでは FHDにおいても十分に綺麗な描写ですが、2.5K 解像度により、一層 きめ細やかな描写となります。

なお、中国ブランドの液晶の場合、私が所有する数年前のタブレットの液晶の事例では(iPlay 50 miniも含む)、製品毎に色合いなどに多少のクセ(赤みが強い、淡いなど)がありました。最近の事例はそうではないとも思いますが、実機レビュー記事などを参照することをおすすめします。

 

バイパス充電に対応

一般的なスマホやタブレットでは「ACアダプター、バッテリー、本体」の順に電力が供給されますが、本製品は「バイパス給電」の機能を備えており、「ACアダプターから本体への電力供給が可能」です。これにより、バッテリーが充電・放電しないために、本体の熱を抑えることができ、サーマルスロットリングの発動・レスポンスの低下の回避にも繋がります。

なお、バッテリーは33Wの急速充電に対応していますが、付属のAC アダプターは 20Wどまりです。

 

各種センサーを搭載

「iPlay 70 mini Ultra」のセンサーは 重力・光・ジャイロの3つ / GPSを未搭載ですが、「iPlay 80 mini Ultra」では、重力・光・磁気・ホール・ジャイロ、GPSも搭載しています。これらにより、快適なゲームプレイのほか、当然ながらもナビとして使用することもできます。

 

▼2026年4月11日現在、Amazonではクーポンと10%割引プロモーションの併用により 49,999円での販売です。

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