Alldocube iPlay 50 2023モデルが販売に。Android 13を搭載し Widevine L1対応に機能アップ。RAM 4GB版は119.99ドル | Win And I net

Alldocube iPlay 50 2023モデルが販売に。Android 13を搭載し Widevine L1対応に機能アップ。RAM 4GB版は119.99ドル

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CPU(SoC)にUNISOC T618を搭載する10.4インチタブレット「Alldocube iPlay 50」が 2023モデルとなり、販売されています。従来モデルとの大きな変更点は、メモリが最大 8GBまで ストレージから割り当て可能、Widevine L1をサポート、OSはAndroid 12から13となったこと。

2023年6月11日現在では、BanggoodとAliExpressにて販売されていますが、Banggoodでのクーポン価格は、メモリ 4GB版が119.99ドル、6GB版が139.99ドルです。なお、上の画像のケース、キーボード、スタイラスペンは別売りとなりますが、AliExpressではセット品も販売されています。

2023年7月22日追記。以下の記事にて実機レビューしています。
ALLDOCUBE iPlay 50 2023モデル 実機レビュー、低価格ながらもAnTuTu スコアは約29万、鮮やか液晶でNetflixのWidevine L1もサポート
今回レビューの製品は、CPU(SoC)にUNISOC T618を搭載する、10.4インチ Android 13 タブレット「iPlay 50 2023モデル」。従来モデルとの大きな変更点は、メモリが最大 8GBまで ストレージから割り当て可...

 

iPlay 50 2023モデルのスペック

国内通販においても人気のAlldocube iPlay 50 従来版ですが、2023モデルにおいて、多くの方にとって最大の進化のポイントは、NetflixやDisney +、Amazon Prime ビデオが高画質で再生できる「Widevine L1」に対応したことではないでしょうか。私にとっては、HD画質のL3対応でも綺麗に感じるのですが、「Widevine」については以下の記事に掲載しています。

Android 端末における Widevineとは。概要とL1,L2,L3の相違、L1,L3の画質を実機で確認してみた

 

ALLDUCUBE iPlay50、人気のiPlay40のNewモデル。UNISOC T618搭載は変わらずも、一部スペックを変更・価格を抑えて販売

▲▼Alldocube iPlay 50 2023モデルのスペックは以下です。従来モデルから変更となった箇所に黄色網掛けしています。

CPU UNISOC T618、8コア
メモリ 4GB / 6GB、+最大 8GB 仮想メモリ
ストレージ 64GB / 128GB
ディスプレイ 10.4インチ、IPSパネル、解像度 2000 x 1200、225PPI、明るさ 350 nits
WiFi、Bluetooth 11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.0
LTE FDD:B1/2/3/5/7/8/20/28AB、TDD: B38/39/40/41
カメラ フロント 5百万画素、リア 8百万画素
バッテリー容量 6000mAh、USB Type-C
サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm、475g
OS Android 13
その他 金属製フレーム、ボックススピーカー、GPS搭載、Widevine L1対応

 

スペックの補足は以下です。

  1. CPU(SoC)のUNISOC T618は従来モデルと変わらずですが、AnTuTu ベンチスコアは約25万。普段使いではサクサクと動作します。
  2. メモリ 4GB版と6GB版の双方が販売されていますが、いづれもストレージから最大 8GBまで仮想的にメモリとして割り当てることができます。
  3. In-cellのディスプレイは、従来モデルの明るさ 300 nitsから350 nitsにアップ。一般的には 300 nitsでも十分に明るいのですが、さらに明るさが増しています。
  4. 6000mAhのバッテリーは従来製品と同様に、急速充電には未対応です。
  5. 2スピーカーであることは従来製品と同じですが、ボックススピーカーに変更となっています。
  6. 6月11日現在では Android 13を搭載するタブレットは多くなく、いち早く試すことができます。

 

 

▲▼上記2のメモリ拡張機能については、以下のAndroid 13を搭載する「iPlay 50 Mini」にてその手順を確認しています。上のiPlay 50 Miniの設定画面・点線赤枠に「4GB+8GB virtual RAM」とありますね。

Alldocube iPlay 50 Mini 実機レビュー、約13千円で AnTuTu スコア 約24万、Widevine L1対応のFHD、鮮やか液晶の8.4型タブレット
今回レビューする製品は、CPU(SoC)にUNISOC T606を搭載する 8.4インチタブレット「Alldocube iPlay 50 mini」。AnTuTu ベンチスコアは約24万となり サクサクと動作、ディスプレイの解像度はこのクラ...

 

▼ディスプレイの明るさは 従来製品の300 nitsから350 nitsへと変更となっています。

 

▼キーボードは専用品ではなく汎用となりますが、AliExpressではケース・キーボード・デュアルヘッドスタイラスペンとのセットも販売されています。

 

▲▼OSはAndroid 13を搭載しています。下の画像はこちらの記事で実機レビューの「iPlay 50 Mini」を画面分割表示したものですが、10インチの iPlay 50では より効果を発揮します。

 

価格情報

2023年7月22日時点では、BanggoodとAliEpxressにて販売されていますが、より安価なBanggoodでのクーポンセール価格を記載します。いづれも、クーポンは7月31日まで有効、20個限定です。

  • RAM 4GB版はクーポン「BGJP4eb7」の利用により 119.99ドル
  • RAM 6GB版はクーポン「BGJP242b」の利用により 139.99ドル

Alldocube iPlay 50 2023モデル、RAM 4GB

Alldocube iPlay 50 2023モデル、RAM 6GB

 

2023年7月22日追記。以下の記事にて実機レビューしています。
ALLDOCUBE iPlay 50 2023モデル 実機レビュー、低価格ながらもAnTuTu スコアは約29万、鮮やか液晶でNetflixのWidevine L1もサポート
今回レビューの製品は、CPU(SoC)にUNISOC T618を搭載する、10.4インチ Android 13 タブレット「iPlay 50 2023モデル」。従来モデルとの大きな変更点は、メモリが最大 8GBまで ストレージから割り当て可...
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