トライアングル型と珍しい形状ながらも、Apollo Lake N3450、メモリ 8GB、ストレージは64GB eMMC + SSD 128GB、アルミ製のフレームと中身はバッチリのミニPC「Acute Angle AA」。過去子記事にて何度か紹介していますが、GearBestのセールにて 129.99ドル(約 14,000円)で販売されています。私がミニPCをウォッチしてきたなかでは、Apollo Lake N3450搭載機としては過去最安。
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なんと、トライアングル型のApollo Lake ミニPCが販売に。RAM 8GB、eMMC + SSDと充実のスペックに約200ドルとコスパも十分
Acute Angle AAのスペック
上の画像のシルバーのフレームはアルミ製。ヒートシンク・CPUファン・アルミ製フレームにより効率的に排熱するしくみとなっています。スペックは以下となりますが、ライトユースならサクサク動作するApollo Lake N3450を搭載し、このクラスではメモリ 4GBもしくは6GBが多いなか、本製品は8GBを搭載しています。
- CPU: Apollo lake Celeron N3450
- GPU: Intel HD Graphics 500
- RAM: 8GB DDR3
- ROM: 64GB eMMC + 128GB SSD
- WiFi : 5G サポート
- Blutooth : 4.0
- ポート類 : USB 3.0 x 2、USB 2.0(USB 3.0 / 2.0の識別の記載がないため、イメージ画像からの想定です。)、HDMI、有線LAN
- バッテリー : 240mAh
- サイズ : 25.50 x 25.50 x 4.00 cm、重量 660g
- OS : Windows 10 Home
ミニPCとしては珍しく、240mAhと小容量ながらもバッテリーを備えていることも特徴。部屋間を移動する際に電源オンオフする手間が省けます。なお、Apollo Lake N3450ですが、私の使用感では以下などはほとんどストレスなく使用することができます。
- Webサイト閲覧、YouTube視聴。
- サイト記事編集、簡易的な画像編集。
- Word、データ量やリンク・関数が極端に多くないExcelなどのオフィスソフト。
▼Apollo Lake N3450搭載機の使用例はこちら。

▼トライアングル型であるため、レイアウトは複数のパターンに対応。厚み 4cmと薄く、そのデザイン性からリビングにもマッチしそうです。
▼小さく安価ながらも、HDMI、USB 3.0 x 3、優先LANとポート類は十分。
▼GearBestの販促動画ですが、アルミ製フレームの質感の高さを読み取れます。なお、再生回数は17,000越えとミニPCの販促動画としては異例の多さ。
セール価格
2019年3月には199.99ドル(約 22,000円)で販売されていたのですが、徐々に値下がりし、今回のセールでは129.99ドル(約 14,000円)とかなり安くなっています。この価格は私が知る範囲では、本製品の最安のみならず、同スペックのミニPCとしてはこれまでの最安。特殊なデザインで好みが分かれそうな製品ですが、この価格帯なら「買い」でOKです。
▼11月16日時点のGearBestでの販売情報。
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