先日、中古のiPad mini3を購入したばかりの私ですが、デジギアを一つ購入すると、すぐに同種の物、あるいは関連する物が欲しくなってしまう私。今回、欲しくなってしまった物は、コンパクトな7インチのAndroidタブレット。
通勤時に往復3時間も電車に乗っている私であり、立っている時間が長いのですが、手持ちの8インチ・8.9インチのタブレット、iPad mini3では片手操作には難があり、片手で操作できる7インチタブレットに興味津々。
今回はこの7インチタブレットのうち、大手メーカーの2万円以下で購入できる、安価なNEC LAVIE Tab E (TE507 FAW)、Huawei MediaPad T1 7.0 ゴールド、ASUS ZenPad 7 (Z370KL)を比較検討してみます。
参考 ゲオにて22,000円で購入した、中古AランクのiPad mini3 外観レビュー
LAVIE TAB、MediaPad T1 、ASUS ZenPad 7 を比較検討
さて、安価な7インチタブットのうち、私がこの3機種を比較検討する理由は以下のとおりです。
- LAVIE Tab E T507 FAWは、これまではノーマークだったものの、本日 量販店で現物を操作してみると、そのコンパクトさに惹かれ、またレスポンスもわるくなく、欲しいタブレットの第1候補になったもの。
- Huaweiのタブレットとしては、MediaPad T2 7 Proがその解像度の高さ・スペックからも売れ線ですが、ここはコスパを踏まえMediaPad T1 7.0 ゴールドを選択。
- 私にとっては、Nexus7のデビューが衝撃的だったことから、Androidタブレットと言えばASUSのイメージがあります。ZenPad 7ではインテル Atomの低価格のモデル(Z370C)がありますが、CPUが非力であるうえに、レビューでみるバッテリー持ちも望ましいものではなく、ここはSnapdragonのモデルを選択。
▼比較対象はこちらの3機種
▼スペック比較
さて、スペック表と各種レビュー記事を参照にしつつ、私の主観にて、上記3機種のうち消去法にてベストな機種を絞り込んでいきます。
ASUS ZenPad7 Z370KL
NEC TE507FAWと同価格帯でありながら、Z370KLはLTE対応の大きな利点がありますが、片手で楽々操作できるとの、私にとっての大きな目的では、NEC TE507FAWよりも幅が13mm大きいことで脱落。店頭で両者を比較してみたところ、数値の差以上にZ370KLは大きく感じました。
なお、ZenPadのSnapdragon 210と、NEC TE507FAWのSnapdragon 210のレスポンスの相違ですが、海外サイトを含め複数の比較記事を参照したのですが、特筆するほど大きな差はない模様です。
ちなみに私の所有するWin 10スマホ・KATANA02はSnapdragon 210ですが、軽いOSであるWindows 10 mobileを稼働する範囲においては、非力であることは感じません。
MediaPad T1 7 ゴールド
何と言っても、この機種の魅力はそのコスパの高さ。LTE対応でありながら、他の2機種と比べると約4,000円の開きがあります。
気になる点としては、CPUが4コアであるものの、SC9830I A7とマイナーであること、そして解像度が低めであること。また、一度 NEC TE507FAWのベゼル幅の狭さ・コンパクトさをみてしまうと、Z370KL・MediaPad T1のベゼル幅は気になります。
都内の量販店で実機を操作し、また以下のレビュー記事を確認する範囲では、それほど気にする事項でもないようですが。。。
気になる方は以下のリンク先が詳しいので参照くださいませ。
LAVIE Tab E T507 FAW
他の2機種と異なりWifi専用にして、約18,000円の実勢価格は高いのですが、私の主観全開の評価では、このT507 FAWがダントツ。
実機を触り、そのコンパクトかつ軽いこと、片手で十分に操作可能であることに惚れ込んでしまいました。
これなら、私の長い通勤時間、電車内での立ちながらのブログ編集作業がはかどること間違いなしです(この機種を購入することの口実)。
▼当記事の投稿後、早々に購入しました。


まとめ
LAVIE Tab E T507 FAWについては、そのコンパクトさに惹かれたの一言に尽きます、主観全開での「片手で操作可能な、安価な7インチタブレット比較」でしたが、各種レビューを参照しても、軒並み好感触。
自宅近辺の量販店を廻った限りでは、何故か安売り扱いで店頭に並んでいたのが気がかりですが、安価な7インチタブレットを検討中の方は、実機を操作しコンパクトさを実感されることをおすすめします。
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