米国時間の2017年1月23日に、iOS 10.2.1がリリースされました。バグの修正・セキュリティの改善のため、機能改善や見た目の変化はないものです。
このため特段 レポートする内容もないのですが、iOSのアップデート関連は私の別ブログから当ブログへ移行しつつあるなかで、アップデート記事は恒例のため、プチレポートします。
iPhone5、iPhone6をiOS 10.2.1へアップデート
手元にiPhone6S以降の機種がないため、iPhone5、iPhone6をiOS 10.2.1へアップデートしましした。
▼iPhone6へのアップデート通知
▼バグの修正・セキュリティの改善であり、iPhone6でのダウンロード容量は39.6MBと少なめ。
▼iPhone6をiOS10.2.1にアップデート
▼iPhone5をiOS 10.2.1にアップデート
iPhone5、iPhone6をiOS10にアップデート後のレスポンスなど
機能上変化のないiOS 10.2.1の記事は、記載内容もなく終わってしまいましたので、iOS 10へアップデート後のレスポンス・バッテリー消費などの雑感を記載します。
▼参考・前提となる関連記事


バッテリー消費
上記リンク先に記載の「バッテリー消費を抑制するための対応」後は、スリープ時には概ねバッテリー消費は極わずかです。ただし、稀に突然変異とも思えるほどバッテリー消費していることがあります。これは、それほど極端なものではなく、本来は1時間に極わずかな消費量が1~3%程度のバッテリー消費に悪化した程度のものです。原因を追究していないものの、今後 検証・対応予定です。
この稀に発生するスリープ時のバッテリー消費の悪化は、iOS 10と関わりがあるものではなく、おそらくは以下に関連するものと想定。
- 直前まで起動・操作していたアプリが、バックグラウンドで稼働していた。
- iOS 10.2にアップデートし、iOS 10で行った省電力設定の一部がデフォルト設定に戻ってしまったかもしれない。これは記憶の限りですが、iPhone5の設定を確認すると、そんな感じがする程度です。勘違いの可能性もあります。
- また、私の場合、MicrosoftのクラウドストレージであるOneDriveの更新設定をいじってしまった可能性もあり。
レスポンスについて
こちらはiOS 10とiOS 9のレスポンスの相違ではなく、iOS 10でのiPhone5・iPhone6の相違についての雑感です。概して、iPhone5・iOS 10の組み合わせでも「まだまだ現役」との想いは変わりません。
過去記事の繰り返しになりますが、
- 私が最も頻繁に使用するGoogle Chromeでは、「iPhone5よりもiPhone6が僅かながら滑らかかも」と感じる程度の相違。ただし、これは比べようとして意識しないとわからない程度で、意識していない場合には全く遜色ありません。
- iPhone5でのGoogle Chromeのレスポンスは、Andoridの安価なオクタコア(私が所有するhuawei honor6 Plus、goo g07)と比較しても滑らか。この意味でも、iPhone5・iOS 10は、まだまだ現役。
- その他、Amazon・楽天市場・WordPress・FXなどの軽めのアプリでのレスポンスは、iPhone5・iPhone6とも全く同じと言ってもよい体感レスポンスです。
- ちなみに、iPhone4S (iOS 9.3.5)・iPhone5のレスポンス比較では、アプリを起動した瞬間にiPhone4Sのレスポンスが劣ることがわかります。ただし、iPhone4Sと言えども、Google Chromeの滑らかさは、Androidの初期のクアッドコアスマホよりも滑らかなもの。
まとめ
機能などに変化のないiOS 10.2.1であり、過去記事と同様にiOS 10でのiPhone5・iPhone6の雑感がメインとなりました。iPhone6はもちろんのこと、iPhone5も負荷の大きいゲームなどのレスポンスは未確認であるものの、まだまだ十分に使える両機種です。流れとしては、iOS11からiPhone5はサポート外(アップデートはiOS 10まで)となるのでしょうか。私的には、まだまだ iPhone5に頑張っていただきたいものです。
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