
Amazonにて販売の、GEEKOM ミニPC 3製品のクーポン情報を記載します。製品毎のクーポンの利用により、4月6日を有効期限として Amazon 販売ページに記載の価格より5%オフでの販売です。
3製品のうち、特におすすめの製品は、AMD Ryzen 9 7940HSを搭載する「A7 Max」です。私は同CPUを搭載する同社の他モデルを使用していますが、Zen 4 アーキテクチャ 8コア 16スレッドのCPUにより、普段使いではキビキビと動作し、GPUのRadeon 780M グラフィックスにより、軽めのゲームも楽しむことができます。
A7 Max、Ryzen 9 7940HS

CPUにAMD Zen 4 アーキテクチャのRyzen 9 7940HSを搭載する「A7 Max」が、5%オフの103,697円での販売です。モデル名に「MAX」とありますが、同社の一般的な製品よりも一回り大きな筐体に、USB4を2ポート、USB-Aを6ポート、2.5G R45 有線LANを2ポートと、拡張性に優れています。また、メモリ・SSDの価格が高値で推移するなか、メモリは16GBですが、SSDは1TBです(今回のセール対象の3製品ともに同様)。
| CPU | AMD Ryzen 9 7940HS、Zen4 アーキテクチャ、8コア 16スレッド |
| GPU | AMD Radeon 780M グラフィックス |
| メモリ | DDR5 16GB(スロット形式) |
| ストレージ | M.2 2280 PCIe 4.0 SSD 1TB |
| WiFi | WiFi6E 対応 |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | USB4 x 2、USB-A 3.2 Gen 2 x 5、USB-A 2.0、HDMI x 2、2.5G RJ45 x 2 |
| サイズ | 135 x 132 x 46.9mm |
| OS | Windows 11 Pro |
| その他 |

▲▼AMD RYzen 9 7940HSを搭載する同社のミニPC 他モデルは、上の記事にて実機レビューしています。以下は実機で計測のGeekbench 6と3DMARK Time Spyのスコアです。普段使いにおいて、上位のPCと遜色なくキビキビと動作し、AMD Radeon 780Mグラフィックスにより 軽めのゲームも楽しむことができます。


▼同社の他のモデルも同様ですが、アルミ製の高品質な筐体に、内部もしっかりした作りであることが、同社のミニPCの特徴の一つです。

▼割引コード「WIA7MAXSP」の利用により 5%オフとなります。有効期間は 4月6日です。
▼事例として、クーポンを適用してみました。

GT13 Max、Core Ultra 9 185H

インテル Core Ultra 9 185Hを搭載する「GT13 Max」も、5%オフのクーポンセール対象です。上記の「A7 Max」と同じくアルミ製の高品質な筐体に、USB4を2ポート搭載し、映像出力はHDMI 2ポートとあわせて4系統です。
| CPU | Core Ultra 9 185H、16コア 22スレッド、最大 5.1GHz |
| GPU | Intel Arc グラフィックス |
| メモリ | DDR5 16GB(スロット形式) |
| ストレージ | M.2 2280 PCIe 4.0 SSD 1TB、M.2 2242 SATA SSDを増設可能 |
| WiFi | WiFi 7 |
| Bluetooth | 5.4 |
| ポート類 | USB4 x 2、USB-A 3.2 Gen 2 x 5、USB-A 2.0、HDMI x 2、2.5G RJ45 x 2 |
| サイズ | 135 x 132 x 46.9mm |
| OS | Windows 11 Pro |
| その他 |
▼以下の記事にて、同CPUを搭載する「GT1 MEGA」を紹介していますが、スペックや筐体を参照すると、「GT13 Max」は同モデルと思われます。
Core Ultra 9 185Hは、Pコア 6 / Eコア 8 / 低消費電力 Eコア 2の合計 16コア 22スレッド。Geekbench 5 ベンチマークのスコアの指標は「シングルコア 1800台、マルチコア 13000台」となり、普段使いに直結するシングルコアのスコアは、Core i7-1360P / Core i9-12900HKと同水準です。
GEEKOM GT1 MEGA、Core Ultra 9 185Hを搭載のミニPC、スペックのまとめ。標準構成は メモリ 32GB、USB4を2ポート搭載
▼WiFi 7を搭載していることも特徴となります。私個人としては、最近 自宅のネット環境を10G化したのですが、WiFi 7に対応していることは大きな魅力です。

▼割引コード「WIGT13MAXSP」の利用により 5%オフとなります。有効期間は 4月6日です。
A6、Ryzen 7 6800H

こちらはAMD Ryzen 7 6800Hを搭載する「A6」です。上記の2製品と比較するとCPUは控えめですが、他サイトから引用のCINEBENCH R23のスコアは「シングルコア 1471、マルチコア 13045」。実機レビューしたPCとの比較では、シングルコアのスコアは Ryzen 7 7735HSと同水準、マルチコアはRyzen 7 6800Hがやや高いスコアです。
私はAMD Ryzen 7 6800Hの使用経験はないものの、上記スコアから判断すると、Web サイトのブラウジングや動画視聴、リモートワークなどの普段使いにおいては、上記2製品と遜色なく動作します。
▼筐体が一回り大きな上記2製品と比較すると、USB-Aポートは少ないものの、USB4を2ポート装備しています。
| CPU | AMD Ryzen 7 6800H、Zen3+ アーキテクチャ、8コア 16スレッド |
| GPU | AMD Radeon 680Mグラフィックス |
| メモリ | DDR5 4800 16GB |
| ストレージ | M.2 2280 PCIe 4.0 SSD 1TB |
| WiFi | WiFi6E 対応 |
| Bluetooth | 5.4 |
| ポート類 | USB4 x 2、USB-A 3.2 Gen2 x 3、USB-A 2.0、HDMI x 2、2.5G 有線LAN |
| サイズ | 112.4 x 112.4 x 37mm |
| OS | Windows 11 Pro |
| その他 | アルミ製の筐体 |
▼同じ筐体を採用する製品は、以下の記事にて実機レビューしています。112.4 x 112.4 x 37mmと筐体は、M4 Mac miniや一般的なミニPCよりも一回りコンパクト。また、アルミ製の外枠は M4 Mac miniと同様に高品質です。

▼割引コード「WIA6R7SP」の利用により 5%オフとなります。有効期間は 4月6日です。




コメント