家族のiPhone 5sの液晶が割れ、私がサブとしてWifi運用していたiPhone5を家族に譲る(家族から、お古として譲り受けたものを戻した)こととなりました。
そこで「iPhoneが割れた」ということが頭の片隅にあるせいか、毎日の通勤時に、千葉市内から都内まで、片道1時間半の電車通勤に周囲を見渡してみると、男性も女性も、若い方も私と同年代の方も、液晶の割れたiPhoneを使用している人の多いことか。必ず片道の通勤時に、2・3人は見かけます。
一方、アンドロイドはどうかと言うと、「割れたアンドロイドを使用している人」は一人も見かけません。iPhone使用者が圧倒的に多いというわけではなく、感覚的にはややiPhone比率が高いものの、「iPhone 5.5 :アンドロイド 4.5」の割合でしょうか。
ここで疑問としてあがるのが、「なぜ、割れたiPhoneを使用する方が多いのに対し、アンドロイドは少ないのか」ということです。
Googleで検索してみると、この疑問は私のみならず、多くの方が同じ疑問を抱いているようです。
割れたiPhoneを使い続ける人が多い理由は?
検索すると多数の見解がありますが、整理としては以下のとおり。
- iPhoneの機種代は中古でも高い(修理代も高い)が、アンドロイドは特にスペック・デザインにこだわりがなければ、安いものがゴロゴロある。
- iPhoneのほうが衝撃に弱いため、割れる度に直しているとコスト高になる。
- iPhoneを使っている人の割合が大きい。
- iPhoneは液晶が割れても使用できるが、アンドロイドは液晶が割れると使えない。
どれも正解と言えば正解なのでしょうが、決定的なものは上記の4ではないでしょうか。確かに、私の経験でも以下の記事のとおり、Xperia Z1fの液晶に僅かなヒビが入っただけで、ヒビより上側のタッチパネルは反応しませんでした。一方、同じく液晶が割れたことのあるiPhone 3GS / 4s、そして今回の5sとタッチパネルは普通に機能しています。

「iPhoneは液晶が割れてもタッチパネルは機能する。アンドロイドは液晶が割れるとタッチパネルも機能しない(全機種がそうではないと思いますが」の図式は、一口に液晶といっても「フロントガラスとデジタイザ」で構成されていますが、iPhoneの液晶が割れた場合には、実際にはフロントガラスのみが割れ、デジタイザは無事というケースだと思われます。
アンドロイドはフロントガラスとデジタイザの密着度?がiPhoneと異なり、フロントガラスの割れ=デジタイザに直結となるのでしょうか。
(私の想像であり答えではありません)
iPhone ひび割れアートが流行っている?
「iPhone ひび割れ」で検索してみると、興味深いサイトがありましたので、ご紹介です。iPhoneの液晶、そしてiPhone 4 / 4sのガラス製背面カバーが割れたことを逆手にとった「iPhoneのひび割れアート」なるものが話題となっているようです。
例えば、液晶画面ですと、ドラゴンボールのカメカメ派を発するところを画面のヒビ・割れと組み合わせたり(言葉では説明しにくいのでリンク先を参照)、背面カバーのヒビに蛍光ペンで着色したりと、これらの画像が公開されており、確かにアートっぽく見えます。
ひび割れてもなお鑑賞できる・遊べる。さすがiPhoneです。
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