ALLDOCUBE iPlay 70S、約13千円で AnTuTu スコア 約32万、FHD液晶の10.5インチタブレット | Win And I net

ALLDOCUBE iPlay 70S、約13千円で AnTuTu スコア 約32万、FHD液晶の10.5インチタブレット

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ALLDOCUBEより、CPU(SoC)にAllwinner A733を搭載し、AI ジェスチャーコントロール / AI テキスト抽出などのAI機能に対応する 10.5インチタブレット「ALLDOCUBE iPlay 70S」が販売されています。

同じくAllwinner A733を搭載するタブレットとしては「Teclast P50 AI」が販売されていますが、「ALLDOCUBE iPlay 70S」は液晶がFHD(「Teclast P50 AI」はHD)である点で優れています。

 

ALLDOCUBE iPlay 70Sのスペック

スペックについては、以下の公式サイトを参照しています。また、2つめのリンク先に、同じくAllwinner A733を搭載する「Teclast P50 AI」を紹介していますが、「ALLDOCUBE iPlay 70S」が優位な事項に黄色網掛け、劣位な事項にピンク網掛けをしています。

ALLDOCUBE 公式サイト

Teclast P50 AI、15,900円で AnTuTu ベンチ 約32万、USB-Cを2ポート装備のAndroid 15、11インチタブレット

 

CPU Allwinner A733MX-N3X 、8コア
GPU IMG BXM-4-64 MC01
メモリ 物理メモリ LPDDR4X 4GB + 拡張 8GB
ストレージ 128GB UFS 2.2
ディスプレイ 10.5インチ、解像度 1920 x 1280、輝度 400cd
リアカメラ 5百万画素
フロントカメラ 2百万画素
WiFi 11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.2
SIM、LTE 未対応
バッテリー 6000mAh
サイズ 172.08 × 246.15 × 8.7mm
OS Android 15
その他 GPS未搭載、Widevine L1 対応(Netflixには未対応)

 

「Teclast P50 AI」との比較も含めたスペックの補足は以下です。多くの項目にて、「Teclast P50 AI」が優位ですが、液晶の解像度は「Teclast P50 AI」の1280 x 800のHDに対して、「ALLDOCUBE iPlay 70S」は 1920 x 1280のFHD。液晶の解像度のみで、他の劣位な項目を補って余りあるとの認識です。

  • 両製品ともに LTEに未対応のWiFi モデル、GPSを未搭載です。
  • 動画配信サイトの動画を高画質再生可能な「Widevine L1」に対応していますが、NetflixのL1再生には未対応となり、L3(SD画質)での再生です。
  • Amazonの製品タイトルには「メモリ 12GB」と記載されていますが、「物理メモリ 4GB + ストレージの空き領域から最大 8GBまで拡張メモリとして割当可能」の意となります。
  • なお、「Teclast P50 AI」のメモリは、「物理メモリ 6GB + 拡張 10GB」です。
  • ストレージは「Teclast P50 AI」の128GB UFS 3.0に対して、「ALLDOCUBE iPlay 70S」は 128GB UFS 2.2。仕様上は UFS 3.0が高速ですが、体感できるほどの相違はありません。
  • AI ジェスチャーコントロール、AI 姿勢認識などのAIに対応していますが、低価格なタブレットでのAI 機能ですので、おまけ程度の機能と思った方が無難です。

 

▲▼搭載するSoC「Allwinner A733MX-N3X」のAnTuTu ベンチマークスコアは約32万。ミドルレンジクラスのタブレットに多く搭載の Helio G99のスコアは約40万ですが、体感できるほどのレスポンスの相違はありません。ただし、LTE対応、GPS搭載などの機能面での相違は大きいです。

DOOGEE T30 Ultra 実機レビュー、Helio G99 / RAM 12GBでキビキビ動作、11型 2.5K 解像度 / NetflixでのWidvine L1にも対応

 

▼2025年4月5日現在のAmazon 価格 12,999円と低価格のタブレットですが、USB-Cを2ポート搭載し(電源用、USB 3.1 / OTG用)、また、2スピーカーを装備しています。

まとめ

GPSを未搭載、NetflixのWidevine L1には未対応であることに注意する必要がありますが、約13千円の低価格でAnTuTu ベンチスコア 約32万、FHDの液晶を搭載していることは大きな魅力です。

同じく Allwinner A733を搭載する「Teclast P50 AI」との比較では、メモリ・バッテリー容量、NetflixのWidevine L1に対応する点など、多くは「Teclast P50 AI」が優位です。ただし、「ALLDOCUBE iPlay 70S」は液晶がFHDであることで、他の事項を帳消しにして余りあるとの認識です。

 

▼こちらは比較対象の「Teclast P50 AI」

Teclast P50 AI、15,900円で AnTuTu ベンチ 約32万、USB-Cを2ポート装備のAndroid 15、11インチタブレット

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