
上の写真は、2月7日現在 実機レビュー中の、CPUにAMD Ryzen 7 7730Uを搭載する 15.6インチノートPC「ACEMAGIC LX15PRO」です。
詳細なレビュー記事は後日の投稿となりますが、2026年2月7日現在、Amazonにてセール販売されていますので、スペックと特徴について記載します。
ACEMAGIC LX15PROのスペック

ACEMAGICの上位のノートPC「RX16」を、以下の記事にて実機レビューしています。「LX15PRO」は「RX16」と同様、上の画像のとおり、メモリとM.2 SSD スロットともに 2スロットであり、ユーザーにて換装・増設可能であることも大きな特徴です。

▼15.6インチの液晶は、アスペクト比 16:10ではなく 16:9となります。
| CPU | AMD Ryzen 7 7730U、Zen 3 アーキテクチャ、8コア 16スレッド、最大 4.5GHz |
| GPU | AMD Radeon Vega 8 |
| メモリ | 16GB DDR4 3200MHz、2スロット、最大 64GB |
| ストレージ | M.2 PCIe 3.0 SSD 512GB、空きスロットあり |
| ディスプレイ | 15.6インチ、 IPS、解像度 1920 x1080、輝度 300 nits、アスペクト比 16:9 |
| WiFi | WiFi 6 |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | USB-C x 2(フル機能)、USB-A 3.2 Gen 1x 3、HDMI、3.5mm ヘッドホンジャック、TF カードスロット |
| サイズ | 36 x 24 x 1.7cm |
| OS | Windows 11 Pro |
| その他 | 英語キーボード、日本語キーボードカバー付属 |
▼Zen 3 アーキテクチャ、8コア 16スレッドのCPU「Ryzen 7 7730U」を搭載する本製品 実機で計測の、CINEBENCH R23のスコアです。「シングルコア 1395、マルチコア 7305」と、Ryzen 7 7730Uの響きほど高いスコアではありません。ただし、これまでのエントリークラスのPCに搭載事例の多い Ryzen 5 7430Uよりも やや高いスコアです。いづれにしても、動画視聴やブログ記事の編集、リモートワークのExcelなどではサクサクと動作します。



▲▼上の画像は Amazonサイトのイメージ画像、下は現在レビュー中の実機の写真ですが、液晶下と天板のロゴなど、イメージ画像と実機はデザインが異なります。個人的にはACEMAGICの文字なしの実機が好みです。


詳細な実機レビュー記事は後日の投稿ですが、レビュー中の製品のポイントは以下です。
- 前述のとおり、ベンチマークスコアはZen 3 アーキテクチャのRyzen 7の響きほど高くはないものの、普段使いでは十分に快適なレスポンス。
- 筐体の素材は樹脂ですが、金属・樹脂の判断がやや難しいほどに 筐体の品質は高いです(樹脂製の一般的なノートPCと比較すると、品質は高いです)。
- ただし、キーボードのキーは上位の製品と比較するとチープ感(樹脂であることが即わかる)があります。また、バックライトを未装備です。
- 英語キーボードとなり、キーの割当においてはユーザーにて対応した方が無難です(初期設定では、日本語キーボードのキー割り当てとなっています)。キーの割当対応後、英語キーボードに慣れると快適なタイピングが可能です。
- 型番を確認できないものの、15.6インチの液晶はBOE製です。明るさは控えめであるものの、色合いにクセなどのない良い液晶です。
- 電源は専用端子となりますが、充電・給電・映像出力に対応のフル機能のUSB-Cポートを備え、私は電源端子を利用せずに、USB-Cポートのみで充電しています(安定動作しています)。
価格情報
2026年2月7日現在、Amazonではクーポンと注文確定時に20%割引の2つの割引情報が掲載されています。実際に確認したところ、2つが併用となるのではなく、後者の20%割引が適用となり 72,798円での販売です。
2026年1月30日には 70,398円での販売でしたので やや値上がり、あるいは今後の大規模セール時には 1月30日と同水準の価格で販売となる可能性があります。

▼こちらは Ryzen 7 7730Uを搭載する最安クラスのミニPCです。
NiPoGi E3B ミニPC、Ryzen 7 7730Uモデルのスペック。メモリ 16GBモデルが約51千円でセール中



コメント