
以前、CPUにTwin Lake N150を搭載し、PCIe SSDを4台搭載可能・NASとして利用できる「GMKtec G9」と「Zwide MP24」が販売されていましたが、2026年3月21日現在では Amazonや楽天市場では販売されていないようです。
同型モデルはないものかと確認していたところ、AliExpressにて「TOPTON」ブランドより同型モデル ベアボーンが販売されていましたので、参考までに掲載します。
スペック

以下の記事にて同型モデル(2026年3月21日現在では国内販売が見当たらず)の「GMKtec G9」と「Zwide MP24」を紹介しています。今回紹介する製品は、筐体のデザイン違いのモデルであり、オンボードメモリ・ストレージの相違はあるものの、同型のモデルです。
GMKtec G9、PCIe SSDを4台も搭載可能な Twin Lake N150 ミニPC。NASとWindows 11 / Linuxとの切替利用も面白そう
Zwide MP24、N150搭載のNAS向けミニPC、GMKtec G9の筐体違いで SSD 4スロット、メモリ 16GBを搭載
| CPU | Twin Lake-N N150、4コア 4スレッド、最大 3.6GHz |
| GPU | Intel UHD Graphics |
| メモリ | オンボード LPDDR5 4800MT/s 12GB |
| ストレージ | 64GB eMMC、PCIe 3.0 M.2 SSD 4スロット装備 |
| WiFi | WiFi 6対応 |
| Bluetooth | 5.2 |
| ポート類 | USB-C(電源)、USB-C(フル機能)、USB-A 3.2 x 3、HDMI x 2、2.5G 有線LAN x 2 |
| サイズ | 14.75 x 10.05 x 3.45cm、360g |
| OS | なし |
| その他 | SSD 冷却用のファンを2個装備 |

▲▼上の画像は「GMKtec G9」のものですが、4基のM.2 PCIe 3.0 x 2のスロットには底面からアクセスします。M.2 SSDの冷却用に、2つの小さなファンとアルミ製のヒートシンクを備えています。

▼装備するポート類と配置も「GMKtec G9」および「Zwide MP24」と同じです。電源ポートのUSB-Cのほか、フル機能のUSB-C ポートを備えています。2.5G RJ45を2ポート備えていることもポイントの一つです。

▼NASのOSインストール用に64GB eMMCを備えています。以下の記事にて掲載のTrueNASや、レビュー記事を編集中ですが UbuntuでのNASの運用が有効かと思います。
ミニPCとTrueNASでNASを構築してみた。使用したミニPCとSSD、TrueNASのインストール手順
引用元・販売元
OS未インストール、海外通販の製品でもあり、積極的におすすめするものではありません。2026年3月21日現在では、同型の「GMKtec G9」および「Zwide MP24」の国内販売が見当たらないなか、参考までに掲載するものです。


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