Tabwee T50、11インチ Android 16 タブレットのスペック。UNISOC T7250搭載、物理メモリ 6GBのWiFiモデル | Win And I net

Tabwee T50、11インチ Android 16 タブレットのスペック。UNISOC T7250搭載、物理メモリ 6GBのWiFiモデル

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Tabweeブランドより、SoCにUNISOC T7250を搭載する 11インチ Android タブレット「Tabwee T50」が販売されています。

AnTuTu ベンチスコアが約26万となる UNISOC T7250に物理メモリ 6GBを搭載し、2026年1月24日現在のAmazon 価格は 15,199円。なお、11インチ液晶の解像度はFHDではなく、解像度 1280 x 800のHD画質となり、LTEに未対応のWiFi モデルです。

 

Tabwee T50のスペック

冒頭に記載のとおり、WiFi モデル、液晶の解像度はFHDではなくHDであることに留意ください。私の感覚では、HD解像度の場合、文字のドットが気になることがあります。これにより、画質にこだわる場合、(Tabweeブランドの製品の場合には)以下の「T90」をおすすめします。

Tabwee T90、11インチ Android 16 タブレット。UNISOC T615 8コア RAM 8GB、ケース・キーボードなどが付属し、クーポン価格は 16,499円

 

CPU UNISOC T7250、8コア
GPU Mali-G57
メモリ 物理メモリ 6GB + 拡張メモリ 18GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 11インチ、解像度 1280 x  800、輝度 350 nits、90Hz リフレッシュレート
リアカメラ 13百万画素
フロントカメラ 5百万画素
WiFi 11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIM、LTE 未対応
バッテリー 8000mAh、18W 急速充電(ただし、PD対応アダプターを別途用意)
サイズ 25.7 x 16.8 x 0.9cm、498g
OS Android 16
その他 GPS搭載、2スピーカー

 

▼以下の画像のとおり、UNISOC T7250のAnTuTu ベンチマークスコアは約26万。私の同水準スコアの端末の使用感では、ブラウザや動画視聴などの普段使いにおいて、遅さを感じることなく動作します。スコア 約40万のHelio G99と比較した場合、アプリやChromeの画像表示などで、僅かな相違を感じるか 感じないか程度のレスポンス差です(感じ方には個人差があります)。

 

▼Neflixやhuluのロゴが掲載されていますが、これらの動画を高画質再生可能な「Widevine L1」に対応しています。ただし、液晶解像度がHDのために、動画再生もHDどまりです。

 

▼8000mAhのバッテリーは 18Wの急速充電に対応しています。ただし、PD対応のACアダプターは付属せず、ユーザーにて用意する必要があります(「ユーザーにて用意」については、他ブランドのタブレットも概ね同様です)。

▲2スピーカーは横持ちでの下サイドに配置されています。以下の記事にて実機レビューのタブレットも同じ配置ですが、横の両サイドに配置のタブレットと比較し、サウンドの環境に記載するほどの相違は感じません。

Avidpad A90S 実機レビュー、Helio G99を搭載でサクサク動作、LTE対応の11インチタブレット

 

その他のスペックの補足は以下です。

  • スペックではありませんが、「Tabwee」は、国内外で多くのタブレットを展開する「Blackview」系列のブランドです。
  • トップの製品画像では メモリ 24GBと大きく記載されていますが、物理メモリ 6GB + 拡張メモリ 18GBの構成です。後者は、ストレージの空き領域から仮想的にメモリとして割り当てる機能です。
  • 通販サイトの製品紹介に背面の素材の記載がありませんが、イメージ画像と記載がないことから想定すると樹脂製と思われます。

 

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